STORY
昭和を生きた伝説の女たちが再び降臨!
日本のレビュー草創期に松竹少女歌劇団のスターとして活躍した、〝タアキイ〟こと水の江瀧子。その人気は凄まじく、アメリカ公演・数十万人のファンクラブの開設、「タンゴローザ」の大ヒットにより彼女のために東洋一の国際劇場がつくられ、まさにレビューの黄金時代を築き上げ、日本初、働く女性のためのストライキ騒動など、憧れの的となった。
タアキイのライバルでもあった笠置シヅ子との友情、対立する宝塚歌劇団の大塚冴子達。戦時中厳しく取り締まるが密かにタアキイファンの警察の根津三郎とその部下、松竹の幹部の財前梅吉の差し金で、トップの座を狙う後輩のオリエ津阪など様々な人間関係に立ち向かうタアキイ。次々と困難が起きる中、常にタアキイの横で支え続けたのは、プロデューサー兼松廉吉だった。戦後、疲れ果てた人々に希望を与えた「りんごの唄」で爆発的な人気を得た並木路子など、戦前から戦後エンターテイメントを守り抜いた激動のスター達の人生を歌とダンスを交えて描く音楽劇。そんな時代を、現代人のラジオパーソナリティ三枝乃里江がストーリーテラーとし、夢を追いかける青年、堀田克哉にエンターテイメントの素晴らしさを伝えていく。
総勢7名のバンドがオンステージで演奏。豪華絢爛な昭和モダンの世界を再現する。本編に続き今回のミニショーは夏をテーマに展開!






















